お子様のご入学、ご進級おめでとうございます。4月9日には、まるで始業式・入学式を待ってくれていたかのように咲き誇った桜の中、、子どもたちが進級の喜びを胸に登校し始業式を行いました。そして、午後には新入生286名を迎えて平成24年度の第35回入学式を行うことができました。1学年8学級、2年生7学級(254名)、3年生7学級(246名)、特別支援学級2学級(5名)の生徒786名、教職員50名で平成24年度がスタートしました。
私は、平成24年4月1日付きで、松原 誠 前校長の後任として戸塚中学校へ着任しました峯岸宜久(みねぎし よしひさ)と申します。戸塚中学校の子どもたちのために全力を傾注していく覚悟でおりますのでよろしくお願いします。
始業式と入学式の中で「あいさつ」「思いやりの心」「感謝の気持ち」と3つのことを話しました。真剣に話を聞く子どもたちの姿に、新たな気持ちで頑張ろうと心に誓う思いが伝わってきました。今日の気持ちを忘れずに努力を重ねてほしいと願っています。
本年度より、市内10校目の特別支援学級が本校に設置されました。新しい環境の中で新しい友達と生活をしていきますので併せてお願いします。
さて、学校教育目標につきましては、昨年度と同様です。「知・徳・体」の調和のとれた生徒の育成を目指し取り組んでまいります。
本校の校訓 自主 協力 創造
本校の学校目標
自主 主体性を持って行動し、自律の精神に富む生徒の育成 (知)
協力 互いに協力し、心豊かで他を思いやる生徒の育成 (徳)
創造 心身ともに健やかで、努力する生徒の育成 (体)
「潤いと落ち着きのある学舎 戸塚中」をめざして昨年度より取り組んで参りました。本年度もさらに深化するよう下記の方針で進めて参ります。
○ 生徒一人一人に温かい目を向け、生徒の個性を伸ばす学校
○ 教職員の資質向上を図り、創意を生かし共同する学校
○ 家庭・地域とより連携を強め地域に愛される学校
戸塚中学校の教職員一同、大切なお子様をお預かりするという重大な責任を果たすため全力を挙げて取り組んで参ります。現代の社会はご承知のように様々な問題を抱え、中学校教育におきましても課題が数多くございます。子どもたちと関わり合う大人の責任として、学校と家庭と地域の方々が一緒になってこれらの課題に対処する必要があると強く感じております。大切なお子様のため、保護者の皆様、地域の皆様、昨年同様、本校の教育に関しまして温かいご支援ご協力くださいますようお願い申し上げます。


