川口市立芝南小学校 令和元年度 11月

11月5日(火) 全校朝会

 11月になって初めての火曜日となった5日、朝の時間に全校朝会が行われました。  校長先生のお話は、先日の音楽会や全校で取り組んでいるあいさつリレーの様子から、一生懸命がんばることは、かっこいい。」というお話でした。
 文集「かわぐち」に掲載された児童の表彰がありました。今年の文集かわぐちの応募は12月にあります。  今月の生活目標は、「寒さに負けない体をつくろう」です。健康な体には十分な睡眠と栄養、運動した後の汗の始末が大切です、というお話でした。今月も元気に過ごしましょう。


11月6日(水) 緊急地震速報対応訓練

 6日の朝の時間に、緊急地震速報に対応する訓練が行われました。緊急地震速報が流れたときにどのように動いたらよいかを学びました。  放送を聞いて、すばやく身を守る行動ができましたね。


11月8日(金) 就学時健康診断

 8日の午後に、来年度に入学を予定している子どもを対象にした、健康診断が行われました。  毎年、この健康診断には5年生の児童がついて補助をしています。
 今年も、来年最高学年になる5年生が補助を担当しました。  スムーズな進行へのご協力ありがとうございました。5年生のみなさん、ありがとうございました。


11月10日(日) PTAバザー

 10日の日曜日に、PTA主催のバザーが行われました。  芝南小学校では、2年に1回ずつバザーと資源回収を交互に行っています。本年度はバザーの年になっています。
 今年のバザーも多くの方にご来場いただき、模擬店やゲームのコーナーも大盛況でした。  バザーの準備から運営、片付けまで、PTA総務また係の保護者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。


11月11日(月) 芝南っ子チャレンジ 1組

 11日に各学年の1組のグループの「芝南っ子チャレンジ」が行われました。芝南っ子チャレンジは、昨年まで「わんぱくチャレンジ祭り」だったものを改称して行っています。  1組グループは、「拍手集合」と「段ボール積み」をします。企画をしたのは6年生のたてわりリーダーの児童です。
 「段ボール積み」では、中央に置いてある段ボールを1年生が集めて持ってきます。  持ってきた段ボールをみんなでできるだけ高く積んで、高さを競います。とても高く積めましたね。
 終わりの会では、児童を代表して1年生が感想を発表しました。いろいろな学年のお友だちと楽しく遊べましたね。  明日は2組グループ、明後日は3組グループが芝南っ子チャレンジを行います。


11月12日(火) 芝南っ子チャレンジ 2組

 12日は2組グループの「芝南っ子チャレンジ」が行われました。  2組グループは「〇×クイズ」と「フラフープ送り」にチャレンジします。
 フラフープ送りでは、グループの1年生から6年生までが手をつないで並びます。  つないだ手と手の間にフラフープを通し、手を離さずに隣の人に送っていきます。先に1周したグループが勝ちです。
 高学年ともなると、身体が大きく成長している児童もいます。低学年の児童は楽に抜けられるフラフープですが、苦戦している高学年の児童も見られました。  明日は3組グループの芝南っ子チャレンジが行われる予定です。


11月13日(水) 芝南っ子チャレンジ 3組

 芝南っ子チャレンジも3日目です。今日は3組グループが活動を行いました。3組グループは「じゃんけん列車」と「新聞文字探し」を行いました。  じゃんけん列車では、まず1年生を先頭にしてグループで列を作り、先頭の1年生同士でじゃんけんをしていきます。最後には長い列ができました。
 新聞文字探しでは、6年生のリーダーから出題された文字を、グループ全員で新聞から探します。  新聞紙4面分の記事の中から、出題された文字を探すします。児童たちは真剣な眼差しで新聞と向き合っていました。
 今回の活動では、6年生のたてわりリーダーの児童が企画を考え、みんなが楽しめる会にしてくれました。ありがとうございました。  これで全グループの芝南っ子チャレンジが終わりました。15日にはまとめの会が放送で行われる予定です。


11月15日(金) 芝南っ子チャレンジ まとめの会

 11日から13日まで「芝南っ子チャレンジ」が行われました。そのまとめの会が、15日の昼の時間に行われました。(写真は11日の様子です。)  運営委員会の児童が司会を行い、たてわりリーダーと1年生の代表児童が感想を発表しました。放送委員会の児童が放送の補助を行いました。
 最後に校長先生からお話をいただきました。  今年度のたてわり活動はあと2回あります。最後まで楽しく活動できるといいですね。運営委員会のみなさん、たてわりリーダーのみなさん、ありがとうございました。


11月19日(火) 音楽朝会

 19日の朝の時間は音楽朝会が行われました。今日は今月の歌「この星に生まれて」を歌います。  この曲は1年生から4年生までが歌うパートと、5年生と6年生が歌うパートの二部に分かれています。先に4年生までの児童の練習をしました。
 続いて5年生と6年生のパートの練習です。  最後に全校で合わせて歌いました。今日もすてきな歌声が体育館に響いていました。


11月20日(水) 5年生 社会科見学

 富士重工業矢島工場内を見学したあと、スタッフの方から自動車の製造方法や工場について説明をしていただきました。児童から、疑問に思ったことを質問し、学びが更に深まりました。  ビジターセンター内には、スバル歴代の名車が展示されていました。その中には、スバルが初めて発売をした、1958年式の軽自動車も展示されていました。
 展示車両の中には、世界ラリー選手権に出場したレース車両もありました。  中島紺屋では、藍染め体験をしました。模様をつけるために布に輪ゴムを巻きます。出来上がる模様を想像しながら、思い思いに巻いていました。
 輪ゴムを巻いた布を染料に漬けました。布の色が緑色から、だんだんと濃い青色に変わっていく様子に感動していました。  輪ゴムを外して布を広げると、素敵な模様に仕上がっていました。世界に一つだけのオリジナルハンカチが出来上がりました。


11月20日(水) 4年生 福祉体験(1) 高齢者体験

 4年生は総合的な学習の時間で福祉について学習しています。19日は、講師に川口市社会福祉協議会のみなさんをお呼びして、福祉体験を行いました。  今回の福祉体験は高齢者体験、アイマスク体験、車いす体験の3つを学校の中で行います。4年生の各クラスが1時間ずつ体験します。
 多目的室では高齢者体験を行いました。高齢者のことをもっとよく知るための劇では、子どもたちの演技に講師の先生が解説しながらお話が進んでいきます。  高齢者と同じような動きや視界を体験しました。動きに制限を付けるための錘入りのベストとサポーターを付け、階段の昇り降りや、いすに座る立つなどの動きを体験します。
 横になった状態から、利き腕と利き足を使わないで起き上がる体験です。予想以上に苦労したのではないでしょうか。  視界を制限するためのゴーグルには、特殊な加工が施されています。これを付けて文字を書いたり、読んだりすることで高齢者の視界を疑似体験しました。
 齢を重ねると徐々に視覚、聴覚などの感覚が鈍っていきます。でも、長年の経験や知識が豊富な高齢者がたくさん活躍しています。  今回の体験で、高齢者についての理解を深めて、高齢者に敬意を持ち、高齢者に寄り添った生活ができるといいですね。(つづく)


11月20日(水) 4年生 福祉体験(2) アイマスク体験

 視聴覚室ではアイマスク体験を行いました。アイマスクで視覚を遮ることによって、重度の視覚障害を疑似体験できます。  まず初めに、視覚障害のある人について講師の先生からお話を聞きました。白杖をこのように持っていたら、「助けてほしい。」というサインだそうです。
 次に、アイマスクを付けた時の感覚の違いを体験しました。回れ右をしてから30秒ほどその場に立ち、再び回れ右をすると……。見えるときとの感覚の違いに驚きましたね。  2人1組となり、アイマスクを付けた人を誘導して歩いてみました。途中足もとの悪いところや通路が狭くなっているところもあるので、声をかけながら進みます。
 階段ではアイマスクを付けた人の手を手すりに誘導して、慎重に誘導していました。見えない状態で階段を下りることに恐怖を感じた人もいたのではないかと思います。  アイマスクを付けた状態でいすに座るときは、十分に手で確認してから座ります。座れたらテーブルの上にある果物を手で触って名前を当てます。何だかわかりましたか?
 最後に、視覚障害のある人に場所を支持する方法として、クロックポジションというものを教えていただきました。方向を時計の文字盤の数字で示す方法です。  以前、視覚障害をお持ちの安田さんのお話を聞き、今日アイマスク体験をしたことで、視覚障害の人とに対して自分に何ができるかのヒントを得られたのではないかと思いました。(つづく)


11月20日(水) 4年生 福祉体験(3) 車いす体験

 昇降口付近では、車いす体験を行いました。初めに、車いすのたたみ方と開き方、ブレーキの使い方や安全な乗り方についてのお話をいただきました。  ここからは2人1組となって、車いすの体験をします。ひとりが車いすに乗り、もうひとりが車いすの後ろで補助をします。
 昇降口に入る前に、水道で手を洗ってみましょう。……おや?車いすに乗ったままでは水道の蛇口に手が届きません。  普段はあまり気にならない、昇降口にある段差ですが、車いすに乗っていると、この段差は補助なしでは超えることができず、とても高く感じられました。
 車いすに乗っていると、手が届く範囲が限られてしまいます。昇降口の靴箱でその範囲を確認してみました。  廊下に(布製の)自動販売機を設置してみました。車いすから届くボタンは限られています。もし自動販売機で欲しい商品のボタンが手の届かないところにあったらどう思いますか?
 昇降口から外に出るところに、小さなスロープがありました。車いすを使っていると、このスロープはとてもありがたく感じます。車いすに乗っているからこそ、そこに気づけるのでしょうね。  全員が車いすの体験をすることができました。最後に代表の児童が感想を発表して、車いす体験が終わりました。
 今年度は学校の中の施設を利用して福祉体験を行いました。児童にとっても貴重な体験の機会となりました。  準備の段階から川口市社会福祉協議会のみなさまには大変お世話になりました。また、保護者のみなさまには学習ボランティアとしてお手伝いをいただきました。ありがとうございました。


11月22日(金) 3年生 社会科 消防署見学

 3年生社会科の授業「火事を防ぐ」の見学で、川口市北消防署に行ってきました。消防士さんと一緒に敬礼をし、興味をもって学ぶことができました。  北消防署には、指令課管制室があります。写真や図を見ながら消防士さんの話を聞くことができました。実際に出動の放送が流れる場面もありました。
 消防車には、水槽付きポンプ自動車やはしご車など、たくさんの種類がありました。子どもたちは不思議に思ったことを、消防士さんに質問をしていました。  雨の中でも、人々の命を助けるという強い使命感をもって訓練をする、消防士さんの姿がありました。それを見た子どもたちの目は輝いていました。


11月28日(木) 3年生・5年生 歯の健康教室

 学校歯科医の先生に、歯の磨き方や、歯を丁寧に磨かないとどうなってしまうかについて、写真や映像を使って分かりやすく説明をしていただきました。  歯の染め出しをすると、思っていた以上に磨けていない部分があることに気付きました。教わった磨き方を実践していきたいですね。