川口市立芝南小学校 春季大運動会ダイジェスト

入場行進・開会式

長い雨が続いた週の前半から一転、朝から晴天に恵まれました。 本部テント前で職員も今日の運動会の成功を誓い合いました。
舞台は整いました。あとは出発の合図を待つばかりとなりました。 金管クラブがファンファーレを鳴り響かせ、いよいよ入場行進が始まります。
校旗を先頭に、入場するのは前年度優勝赤組。 続いて、前年度準優勝白組も入場します。
全校児童の入場が完了しました。これから開会式が始まります。 学校長のあいさつです。
PTA会長のあいさつ。 児童代表の言葉。全体テーマの「あきらめず 仲間を信じて 優勝目指せ!!」を全員で唱和しました。
赤白両軍の応援団団長による選手宣誓が行われました。 運動会の歌・「ゴーゴーゴー」を歌います。赤も白も元気いっぱいの歌声でした。
準備運動をします。運動委員が前に出て、全体は体操隊形をつくります。 ラジオ体操第一で、しっかりと体をあたためました。これから競技が始まります。


徒競走〜芝南タイフーン

さあ、運動会のプログラムが始まります。徒競走は5年生から始まりました。 中学年からはコーナーワークも大事になってきますね。うまく回れたでしょうか?
必死にゴールを目指して走ります。頑張れ! 徒競走では、1着になった児童もさることながら、決勝係の児童も大活躍なのです。
団体競技最初の種目は3年生による「芝南タイフーン」です。赤白両軍が一本の棒を持って走る「台風の目」です。 この競技はチームワークが勝敗の鍵を握ります。パイロンを回るときに、中心がどれだけ頑張っているかが問われます。
もちろん、足並みをそろえて走ることも大事。全力で次の人に棒を運んでいきます。 この勝負は白が早くゴールすることができました。


GUTS!エールをおくろう〜我を忘れて竹取物語

表現のトップバッターは2年生です。嵐の「GUTS!」に合わせて、かわいい2年生たちが踊ります。 両手にクラスカラーのポンポンを持って、応援団に負けないようなエールを送ります。
声もぴったりそろって、とても素晴らしい演技になりました。とってもステキでしたよ。 続いての表現は5年生。「芝南ザイル 〜choo choo Train 2014ver.〜」です。
黒い衣装を身にまとった5年生たちがパフォーマーとなって、EXILEの「choo-choo Train」をかっこよく踊ります。 とても難しいダンスを軽やかに踊る5年生。ご覧になった方々にLove Dream Happinessを感じていただけたでしょうか?
団体競技2つめは、プログラムナンバー11、4年生による「我を忘れて竹取物語」です。 赤と白に分かれて「芝南の竹」を自分たちの陣地に運び込む「棒引き」の競技です。白熱した戦いが展開されました。


ウオッチ!!にんじゃりばんばん〜紅白対抗リレー

1年生の表現は「ウオッチ!!にんじゃりばんばん!」です。「妖怪ウオッチ」のエンディングテーマにのせて、1年生たちが入場してきました。 こちらも人気の「にんじゃりばんばん」の音楽にあわせて、1年生たちがかわいいダンスを披露しました。
午後の団体競技、最後の競技は6年生による騎馬戦「いざ鎌倉、いざ芝南!」です。 4人で組んだ勇壮な騎馬たちが、相手の御首級(みしるし)…にかわる帽子をめがけて突進します。
熾烈な戦いが始まりました! 女同士の戦いは、一歩も譲らない白熱の展開!
相手は前にいる騎馬だけではありません。乱戦では背後にもご注意を! 男同士の騎馬の激突は迫力がありますね。援軍も加勢にまわります。
ひとりでいくつもの御首級(帽子)を獲った勇者も。 芝南の戦いは白軍の勝利で幕を閉じました。
午前中、児童の最後の競技は紅白対抗リレーです。赤組を赤と緑、白組を白と黄色の4チームに分けてあらそわれます。 午前中の紅白対抗は1年生から3年生までの児童で行われます。コーナートップやバトンパスなど、低学年でははじめての経験かもしれませんね。
1年生から2年生へ、2年生から3年生へとバトンがつながれていきます。 ゴール前の接戦は黄色チームが制しました。


応援合戦〜芝南エイサー

午後のプログラムは、全校児童による応援合戦から始まります。 まずは白組の応援から。応援団長以下、応援団員全員が声を振り絞っての応援です。
白組は午前の得点種目で好調でした。その勢いも応援に出ていましたね。 最後は赤組の健闘を祈って、エールを送ります。
続いて赤組の応援です。赤組も応援団が一丸となって声をからしての応援です。 白組の勢いに負けないよう、赤組の応援もヒートアップしていました。
赤組も、白組へのエールを送って応援合戦を終わりました。 午後のトップバッターは5年生。団体競技「2014 芝南 ROPE CUP」です。
一本の綱を両軍で引っ張り合う「綱引き」ですが、本隊が綱を引き合う間に、別動隊がトラックを走って加勢する「お助け綱引き」です。 本来のパワー勝負に加えて、スピードも問われる綱引きは手に汗握る戦いとなりました。
2回戦。陣地を変えて再戦です。スピード自慢の選手たちがトラックを駆け抜けます。 元気いっぱいの5年生にふさわしい競技でした。
午後の表現の1番手は4年生、「踊れ!芝南ロックソーラン」です。芝南小学校に2年ぶりに復活した「ロックソーラン」です。入場の太鼓をたたく先生も法被姿です。きまってますね! 大漁旗が入場してきました。ソーラン節は北海道の漁師さんたちが、ニシン漁際に唄っていた唄の一節だと言われています。
民謡歌手の小林多喜雄がロック調にアレンジした「ロックソーラン」は、稚内南中学校で踊られていたことから「南中ソーラン」として、学校で広く踊られている曲です。 4年生が着ている黒い法被の背中には、それぞれが思いを込めた一文字の漢字が記されています。自分の名前、好きな文字、自分の夢などの思いを背負って踊りました。
続いてのプログラムは、2年生の団体競技「みんなで転がせ コロコロ4」です。4つの大きな玉を転がして、リレーでつないでいく「大玉転がし」です。 赤組は赤と緑の玉、白組は白と黄色の玉を転がしていきます。各チームきれいなスタートとなりました。
力を合わせて玉を転がし、協力して方向転換をすることで、早くパイロンを通過することができます。 この競技は赤組の勝利!赤組の2年生は大喜びでした!おめでとう。
3年生の表現は、「芝南エイサー」です。今や沖縄地方だけでなく、全国的に知名度が高くなったエイサーです。 元は、沖縄地方などでお盆の時期に、祖先の霊を送迎するために唄とお囃子が始まりだと言われています。
3年生の踊る曲は2曲。「7月エイサー」はお盆の時期に行われるエイサーナイトを、「待ちかんてぃ(待ち遠しい)」という気持ちを歌った曲です。 もう1曲、「唐船ドーイ(とうしんどーい)」です。沖縄の言葉で「中国の船がきたぞ」という意味です。エイサーではトリに歌われる定番の曲だそうです。
かけ声も元気に、パーランクーの音もぴったりと合っていて、とてもかっこいいエイサーになりましたね。 さて、残る種目は4つとなりました。もう少しの間おつきあいください。


チェッコリ玉入れ〜大玉送り

プログラムも残すところあと4つとなりました。現時点での得点が表示されていませんが、まだまだこの後の展開次第では逆転も十分に考えられますね。 1年生による団体競技は、「チェッコリ玉入れ2014」です。紅白の玉を高い位置にセットされたかごの中に投げ入れて、数を競います。
「チェッコリ」は、アフリカ・ガーナの民謡で子どもの遊び歌です。子どもたちが遊ぶ人を集めるときに歌われる歌だという説があります。 ♪チェッチェッコリ チェッコリサ
 リサンサマンガン
 サンサマンガン
 ホンマンチェッチェッ
一度聴いただけでも耳に残るようなメロディと歌ですが、歌にはそんなに深い意味はないようです。1年生はとっても楽しそうに踊っていましたね。 肝心の玉入れの方は…白が勝ちました。
さて、運動会も佳境にさしかかってきました。次のプログラムは6年生による組体操「飛翔」です。 入場して最初に大技です。
ウエーブもきれいにきまりましたね! 個人技に続きます。
次々と成功させていきます。がんばれ、6年生! 技の難度も上がっていきます。
5人技もきれいにきまった! 高いタワーが完成しました。
最後の大技「インフィニティ」へ。 女子は頂上が2人で完成!
男子は頂上の一人が指を高く掲げてアピールしました。全員の力で小学校生活最後の運動会を彩った6年生に、惜しみない拍手が贈られていました。 さて、得点競技の方も大詰め。次のプログラムは高学年による紅白対抗リレーです。
最後まで勝負はわかりません。スピードを買われて集まった選手たちの意地のぶつかり合いです。 バトンは5年生へ!
必死でつないできたバトンが、ついにアンカーに手渡されました! 最後までもつれたレースは、白チームが1着でゴールイン!高学年も見応えのある紅白対抗リレーでした。
最後の種目は全校児童による大玉送りです。 全校児童がトラックに並び、大きな玉を送っていきます。
トラック半周を2回、先に玉を送れた方が勝ちです。 最後の種目は赤組が勝利しました。