ライフスキル 〜 本校の「総合的な学習の時間」の課題
| T 導入までの経緯 | 1998(平成10年) ライフスキル授業研究開始 (神戸大学) 1999(平成11年) ライフスキル授業開始 (神戸大学) 2000(平成12年) IYF(国際青少年育成財団)から依頼 2001(平成13年) ライオンズ・クエスト・プログラムのパイロット授業1年目 2002(平成14年) ライオンズ・クエスト・プログラムのパイロット授業2年目 総合的な学習の時間での取り組み |
| U ライフスキルの目指すもの | 青少年の6つの危機行動(CDC勝野訳) 1 故意または不慮の事故に関する行動 2 喫煙 3 飲酒、及び、薬物乱用 4 望まない妊娠、HIVを含む性感染症に関す性行動 5 不健康な食生活 6 運動不足 |
| V ライフスキルのWHOの定義 | 「日常生活で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に 対処するために必用な心理社会能力」 |
| W 具体的学習内容 (行動形態とライフスキル) |
1 セルフエステーム(健全な自尊心)・・・自分に対するイメージ 2 意志決定・・・・・・・・・・・・・・・解決の選択肢、情報の収集および分析 3 目標設定・・・・・・・・・・・・・・・到達までに手段をリストアップ 4 ストレスマネージメントスキル・・・・・身体・精神・行動面への影響対処法を考え すぐキレル子どもへの対応・練習・行動 5 コミュニケーションスキル(対人関係スキル) |
| X 学習の様子 | 本校の総合的な学習の時間の取り組みでは,ライフスキル教育を取り上げています。 これは、『生きる力』の土台作りとして、「日常生活で生じるさまざまな問題や 要求に対して建設的、かつ効果的に対処するために、必要な心理社会能 力」を 身につけることを目的としています。 参加型の学習で、体験を通して、自己選択の力などを学習し、 「自分らしく、よりよい生き方」を学びます。 ライフスキルの学習は、全国でも最先端の活動であり、大学等の支援を 受けて積極的に取り組んでいます。 |
関連サイト:JKYB (Japan Know Your Body)
JIYD (青少年育成支援フォーラム)
LQJP (Lions-Quest Japan)









