生徒会誌「校友」について
「校友」は昭和26年3月、西中第二期生の卒業にあたり、創刊されました。それ以来毎年継続して
発刊され、今日に至っています。内容は校長先生・教頭先生の言葉、卒業生から在校生へまた在校生
から卒業生へ贈る言葉、この一年間の生徒会・委員会活動・部活動のまとめ、各クラスの紹介、
年間トピックス、先生方へのアンケートなどです。
今年もこの歩みに新たな一ページを積み重ねることができました。
今年西中を巣立つ59期生をはじめとする生徒・教職員の皆さんの記念の一冊になれば幸いです。
今年の「校友」の中から一年学年委員会の文を紹介します。
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虹の学年・一生懸命
僕たち六十一期生は、虹の学年です。学年目標は「みんなが一生懸命・みんなで一生懸命」。
これは、学年のみんなで小さな事でも、大きな行事でも一生懸命に取り組んでいこうということです。
この目標を達成することはとても難しいことです。どんなことでも一人一人が一生懸命になれば、自然と
学年が一生懸命になります。
しかし、その一人一人が一生懸命に、本気になることがとても難しいことなのです。
例えば、合唱コンクールや体育祭などの大きな行事には一人一人が一生懸命になっているかもしれま
せんが、掃除などの小さな事に対しては一生懸命な人は、少ないと思います。
しかし、行事を重ねるにつれ、確実にみんなの意識は高まってきていると思います。
これから六十一期は、小さな事からこつこつと、大きなものをつくりあげ、虹の学年である以上、
二百二十八人、一人一人の色を二百二十八人みんなで、一生懸命に磨きあげ、大きく、堂々とした、
あざやかな、二百二十八色の"虹のかけ橋"を築きあげる六十一期になります。
六十一期虹の学年は、「みんなが一生懸命・みんなで一生懸命」
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