
*入学式
入学式では、沢山の1年生が入学してきますが、今年度は、例年より多い6クラス218名が入学しました。新入生は、中学校生活に期待と不安を抱いて少し緊張の面もちで入学式を向かえました。その緊張した表情や姿を見ると、私たちも入学式の時、先輩達の力に圧倒されていたことを思い出します。
今年の1年生は、どのような活躍を見せてくれるのかとても楽しみです。僕たち2・3年生も、今までの学校生活の中で、後輩を指導できるだけの力をつけているのか。不安でもあり、同時に、先輩としての自覚を持たなければならないと再認識する入学式です。
*生徒総会
年に一回開かれるこの議会は、西中生全員参加でおこなわれます。この議会では昨年度の委員会や部活動、学校生活のまとめと、今年度の予算と委員会や学校生活の予定などについて話し合います。質疑応答もおこなわれますが、スムーズに応答ができるようになっています。西中生全員が、西中についての話し合いができる唯一の議会です。
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*1年遠足: 「54期実行委員長:西村 崇則」
54期初めての遠足が、森林公園で行われました。
遠足の前には、実行委員会、班長会を通して多くの意見を出し合いながら、計画を立てました。当日は、それぞれの班が助け合いながら協力して活動することができました。この54期生、春の遠足で身につけた事を学校生活に生かしていきたいと思います。
「54期実行委員長:石場 佐智」
遠足に行く前は、班長会議や実行委員会で大変でした。クラスで質問などが出ると、すぐに班長会議や
実行委員会が開かれていました。自分たちの休み時間を削ってまで、みんながどしたら楽しんでくれるか?と委員会などで話し合ってばかりでした。こんなことをしながらも、遠足にいってきました。
*修学旅行: 「53期生:高橋 涼子」
思い出は輝き続きます・・・
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*水上自然教室: 「53期実行委員長:和知 大樹」
今回の水上自然教室は、僕は大成功だったと思います。なぜなら学年で立てた三つの目標が果たせたからです。ハイキングでは、雨の中でしたが、みんな頑張って生まれて初めてというくらいの長い距離を歩きました。特に土合の駅の長い階段を登り切った時は、大変爽快な気分でした。一の倉沢の絶景はとても感動的で、それまでの疲れを忘れさせてくれました。
「53期:鈴木 のどか」
温かい光が数本真っ暗な中で光放つところから、私たちの集いが始まった。その光を見つめ、今までの自分の行動を思い出したりした。そんな私は司会者の言葉に感動した。きっと皆同じ気持ちだったと思う。皆で歌った『夜空のムコウ』。まるで私たちの将来を語っているようだった。全体を通し、私が感動したのは、炎を見つめながら合唱したとき。心が温かくなってきたから。
球技大会
*体育祭
体育祭は、西中最大のイベントであり、毎年数々のドラマを生み出します。夏休みが明けてすぐに、残暑の厳しい日差しをうけながら、2週間ばかりの期間、毎日練習に励みます。特に力を入れている男子の「吼えろ西中」は地域の方々に好評な種目です。また、女子のダンスは夏休み中からダンス委員によって創作され、当日、観客に大きな感動を与えています。私も、実際ダンス委員でしたが、女子全員でダンスを踊りきった喜びはとても大きかったと思います。
*生徒会役員選挙
今年の役員選挙は、10月8日におこなわれました。今年は、会長・副会長・会計・書記とも沢山の立候補があり、大変盛り上がった選挙となりました。立会演説会でも、真剣な演説が続き、聞く側もまじめでした。
選挙管理委員の活躍もあり、無事に終わせることができました。
*国際交流と文化の集い
西中学校の大きな行事のうちの一つで、当日は「英語弁論大会」・「文化部発表会」・「国際交流特別企画」の順におこなわれました。「弁論大会」では、1・2年生は課題の暗唱。3年生は自分で創作した文章の弁論だけあって、多種多様で、どれも素晴らしいものです。「文化部発表会」では、文化部が奮起して、日頃の成果を思う存分発揮しています。また、「国際交流特別企画」では、外国の講師をお招きしての講義を受け、他国の文化を学びます。これらは、まさに「文化の集い」の名にふさわしい内容であり、とても素晴らしいものです。
*合唱コンクール
合唱コンクール、それは皆に誇れる西中を代表する行事の一つです。リリアのメインホールに響く西中生の歌声は毎年多くの感動を与えています。本番の2ヶ月前から、クラス練習が始まり、本番が近づくと学校中に歌が響きわたります。また、卒業の時には、自分たちの3年間の歌声がCDとなってもらえます。毎年12月初旬におこなわれる西中の合唱コンクールに是非おいで下さい。(ハンカチ持参でネ)
書き初め大会
送別学芸会:「生徒会副会長:小長谷 聖」
送別学芸会当日のために、1・2年生はそれぞれの学年の出し物の練習を短い期間でやってきました。また、2年生は合奏での楽器の練習もとても頑張っていたと思います。
送別学芸会当日は、前から練習してきた成果が十二分に発揮でき、とても素晴らしかったと思います。
また、3年生は受験で忙しかったのにもかかわらず、とても素晴らしい歌やダンスを披露してくれました。
3年生が卒業しても、西中を背負っていく力が1・2年生にはあることがよく分かった会でした。そして、今まで1・2年生の前に他って、引っ張ってくれた3年生にはもう1度、卒業式でも立派な1・2年生の姿をお礼として受け取っていって欲しいです。
卒業式
別れの悲しみが新たな出発を告げる。そう、とうとう卒業式がやってきた。この卒業式は、先輩方にとって一つの人生の節目で、中学校生活に大きなピリオドをつけるものになる。今まで先輩方が努力してきた成果が、この卒業式に託されるのである。体育祭、合唱コンクール、球技大会、実に多種多様である。そこで私たちに西中学校を任せてもらえるような卒業式にしようと思った。結果は大成功。私たちも気持ちがよかった。先輩方からは、これから西中を背負ってたつ私たちに励ましの言葉を授かった。