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学校の周辺の環境

 本校は、川口市のほぼ中央に位置している。通称「根岸の丘」と呼ばれる高台に有る学校である。平成29年度をもって開校46年目である。歴史は比較的浅いが、地域には今でも多くの卒業生がおり、親子二代に渡って本校の門をくぐるということも多々ある。
 周辺地域には、川口市街や駅周辺から比較的距離があるため、静かで落ち着いた住宅地を形成している。また、学区内を見沼代用水東縁や芝川が流れ、所々に昔の面影を残す雑木林も残されており、自然環境には比較的恵まれている。
 広い校庭を有し、地域の社会教育活動に幅広く利用されている。また、校舎を取り囲む形で桜が植えられており、卒業式や入学式では爛漫の桜花を存分にめでることができる。

地域の特色

 学区内を通る大型道路   グリーンセンター      芝川    根岸公民館
 川口市自体が都市への通勤・通学可能圏内ということで、全般的な地域の現状としては、住宅地としての落ち着きを有している。
15年3月に、さいたま市より東京方面に抜ける道路が開通し、それが本校の学区内を通過するため児童の安全面が気になるが、将来的には今以上に人口も増え、発展していく地域であると考えられる。
 地域の教育資源としては、根岸公民館、神根福祉センター、グリーンセンターなど、「総合的な学習の時間」に有効な施設が整っている。また、児童の学習に協力的な人材にも恵まれており、ゲストティーチャーとして度々来校していただき、児童の学習の支援をしていただいている。
 本校の施設を利用した社会教育活動、中でもソフトボールとミニバスケットボールの活動が非常に活発であり、それが地域住民と学校とのつながりを支えている一因と考えられる。また、そういった地域環境が児童の資質に非常に良い影響を与えていると思われる。