国語
- 仮説
言葉を大切にしながら読み深め、互いの思いや考えを認め合う場を工夫すれば伝え合う力が高まり共に学ぶ子が育つであろう。- 国語・道徳共通事項
- 『支持的風土』のある学級づくり、全員参加の授業
・相手の考えを認められる心
・学習規律
・認め合い、励まし合い、高め合える仲間 - 研究の視点
- 3領域の「C読むこと」(物語教材を中心に)を重点化
- 研究の手立て
- 1.教材分析の工夫
・視点に基づいた教材分析
・教材分析表の作成
教材分析のポイント
・どんな人物が出てくるか。
・中心人物はだれか。
・時はいつのことか。
・話の場面や場所はどこか。
・何が起こったか。
・(中略)
・声に出して読みたい文や言葉- 2.発問の工夫
・分析に基づいた発問構成
・発問分類の活用 - 発問とは…?
・教材に対して
・考え方や感じ方に変化が生じるように
・意図的に追求の方法に気づかせ
・能動的な学習を生み出す
・教師による問いかけ - 3.学習形態の工夫
・一人学び
・グループ…少人数での話し合い
・クラス全体…全体での話し合い - 4.授業における活動バランス
・考える時間(沈黙)
・話し合いの時間
・書く時間
・音読の時間(唇読 ・微音読・音読・朗読・群読・暗唱) - 5.基礎基本の定着
・はっきり読む
・多様な音読の活用(一斉読み・追いかけ読み・リレー読み・各自読み・指名読み・役割読み)
・声に出して読むことの習慣化
・ノートの使い方の共通理解(低・高ルール)、課題:青で囲む、自分の考えやまとめ:赤で囲む
・升目黒板の有効活用
・鉛筆の持ち方、正しい姿勢の意識化 - 6.豊かな言語活動と読書体験
・詩の朗読
・毎月の詩の選定と掲示
・朗読 朝の会…各学級で(毎日)
・朗読会…学年ブロックで(年4回)
・朗読会…全校で(12月・3月)
・読書活動の充実・読書タイムの設定
・読み聞かせ活動(担任・図書委員会児童・朗読ボランティア)
・読書カードによるおすすめ本の紹介 - 心の教育との関連
相手の思いや考えをよくきく
・相手の考えに共感して聞ける態度
・相手の考えを認められる心- 自分の考えを自分の言葉で相手に伝える(身近な人たちと 異学年の友達と 様々な人たちと)
・「発表することは素敵だ」の意識づくり
・事前指導、見とり、評価
・音声や文章での表現活動
・自信をつける言葉かけ - 友だちの表現のよさに気づく
・学習発表、委員会クラブ発表
・学級活動、朝の会、帰りの会
・作品掲示(コメントやメッセージ、評価の記入)
・放送やAV機器を利用した発表 - 授業の様子
- 1年「知らせたいな 見せたいな」
下書きを見せ合い、よりよい文章になるように話し合っています。 - 2年「お手紙」
読み取ったかえるくんの気持ちを、挿絵を手がかりに伝えています。 - 3年「3年とうげ」
どのように読むと相手に気持ちが伝わるか考え、意見を出し合っています。 - 4年「一つの花」
読み取ったことを発表し合い、登場人物の気持ちについて考えます。 - 5年「わらぐつの中の神様」
共通点や違いに注目して、読み取ったことを話し合っています。 - 6年「短歌つくり」
ゲストティーチャーの指導の下、少人数で短歌の作り方を学んでいます。
特色ある教育活動
- 「心の教育」研究発表会
- 道徳
- 国語
昭和48年6月4日制定-
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